知って得する!引越しマメ知識集

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知って得する引越し豆知識集!

ポイント引越し業者の得意分野を見極めよう

 

引越し業者の違いは料金だけではありません。
単身引越しに強い業者無料オプションが豊富な業者
引越しに伴う手続きをサポートしてくれる業者
女性スタッフのみで引越し対応してくれる業者など、
ひとことで“引越し”といっても、各社それぞれに得意分野があります。

 

 

自分にあった得意分野を持っている業者選びをしましょう!
得意分野を知らないで契約をしてしまうと、
あなたに必要ない余計なサービスがついてきて、
知らないうちに損をしてしまう可能性があります。

 

ポイント引越し見積もりは早めにとると安くなる

 

見積もりをとる時期によって、引越料金は大きく変わります。
引越しが決まったら、なるべく早く見積もりをとることをおすすめします。
具体的に言うと、2か月前がベストです。
早い段階で予約を入れると安くなります。

 

 

2か月前ですと退居日も決定してないかもしれませんが、
早めの予約で数万円は安くなるハズなので、
引越し日から逆算して退居日を決めても損はありません。

 

また、「まだ先なので見積もりをだせません」と
言ってくる業者もあるのですが、
そういう業者は、2か月後に見積もりをとって見ると、
驚くほどの高額見積もりをだしてきます。
業者を選定する意味でもおすすめです。

 

ポイントより良い作業スタッフに当たるためには

 

どんなに評判の良い引越し業者でも、
あなたが満足できるかどうかは、当日の作業スタッフで決まります。
ですが、どんなスタッフが来るかは、
当日になってみないとわかりません。

 

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なるべくハズレのスタッフに当たらないように、
契約の前段階で交渉しておくことをおすすめします。
見積もり担当者さんに、
「勤続の長いスタッフに作業してほしい」
「〇〇さんのおすすめスタッフをお願いします!」と、
軽く念を押しておきましょう!

 

 

見積もり担当者さんは、そういう言葉に敏感です。
当日のシフト内で、できる限り調整してもらえます。
念を押すタイミングは、見積もり額を提示されてからが良いです。
見積もり前ですと、金額を上乗せされてしまうことがあります。

 

ポイント当日は荷物が増えても大丈夫?

 

引越しの見積もりをとった後、準備をしていると、
予想よりも荷物が増えてしまうことがあります。
こういう場合、焦ってしまいますよね。
ダンボールを整理して何とか詰め直したり、
多かった分を処分に回してしまったり...

 

荷物量

 

実は、引越しの荷物は多少増えても問題ない場合がほとんどです。
業者側も、トラックぎりぎりになるような予定は立てていません。
ダンボール5〜6個程度なら、
追加料金なしで運んでもらえるので、
当日も安心していて大丈夫です。

 

 

たまに、追加料金を請求してくる業者もあるようですが、
訪問見積もりであれば、担当者のミスですから、
料金を請求されても支払う必要はありません。
※見積もり時点で家になかった荷物は事前に申告しましょう。

 

 

ただし、電話見積もりの場合は事前確認が必要です。
契約内容よりも荷物が増えた場合、
追加料金を支払わなければ、運んでくれない業者があります。

 

ポイント不用品はできるだけ安く処分しよう

 

引越しをする際には、多かれ少なかれ不用品がでてくるものです。
処分すると意外に出費がかさんでしまいます。
引越し業者に有料で引き取ってもらうと、
エアコンひとつで7,000円〜10,000円程度かかってしまいます。

 

 

不用品の処分は、リサイクルショップを利用しましょう。
古い家具や家電も買い取ってもらえますし、
値段のつかない家財でも、無料で引き取ってもらえることが多いです。
引越し前に一度相談してみましょう。
無料の出張査定をしているリサイクルショップも多いので手軽です。

 

 

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