引越し準備【荷づくり】ダンボール、パソコン、モニター、プリンター、食器、皿、組み立て式家具

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引越し準備【荷づくり注意】ダンボール、パソコン、モニター、プリンター、食器、皿、組み立て式家具

安く引越しを済ませたい場合、ほとんどの方が、
小物は自分で荷物の梱包(荷づくり)をすることになります。
荷づくりは、いざやってみると結構時間のかかるものですし、

 

梱包が甘いと、運搬を断られたり、
追加料金で梱包をやり直してもらわなければならないこともあります。
計画的に、無駄のない荷づくりをするポイントをまとめてみました。

 

引越し荷づくり

 

ポイント梱包資材の調達

 

引越しに必要な梱包資材を用意します。
無料で提供してくれる業者さんもありますが、
有料の場合、自分で用意した方が安いことも多いです。
ホームセンターやネットオークションなどを利用しましょう。
引越ダンボールを専門に販売しているネットショップもあります。

 

 

また、お近くのスーパーやドラッグストアでは、
お願いすれば無料でわけてもらえます。
ダンボールの状態に注意し、適切なものを選びましょう。

 

 

荷づくりは、基本的にダンボールで行ってください。
ビニール袋や、紙袋、荷づくり紐のみで梱包してしまうと、
運搬を拒否される場合があります。(布団など例外あり) 

 

ポイントダンボールの大きさ・数量の目安

 

 

引越し業者で使われている、一般的なダンボールの大きさは下記の通り。

 

ダンボール(小) 400 × 350 × 350mm
ダンボール(大) 500 × 390 × 350mm

 

もちろん目安ですが、あまり大きなダンボールや、
サイズがバラバラなものを用意した場合、
作業の遅れにつながるので注意しましょう!

 

必要なダンボールの数量の目安は、
平均一人あたり20箱程度と考えておきましょう。

 

ポイントダンボールの組み立てはしっかりと!

 

ダンボールは、底が抜けないようにしっかりと組み立てます。
手順通りに組み立て、テープで固定しましょう。

 

荷受人(お客さん)側の梱包ミスによって、
ダンボールが底抜けし、家財が損傷した場合、
適切な補償は受けられません。

 

また、ひとつ当たりの重さにも注意してください。
特に、書籍関連は大きなダンボールに入れると、
梱包し終わった後、一人で運べないこともあります。
小さ目のダンボールに小分けしたり、
ダンボールの下半分に重たい荷物(書籍等)、
上半分に軽い荷物(衣類等)をかぶせるなどの工夫をしましょう。

 

ですから、ダンボールは引っ越し業者からもらう大きさ(SサイズかMサイズ)のが一番良いのです。

 

ポイント荷物内容を明記する

 

 

梱包が終わったら、段ボールにわかりやすく記入しておきます。
開梱作業が楽になるのはもちろん、
当日の作業スタッフへの指示だしも容易です。

 

これを怠ってしまうと、引越し当日に指示だしができなくなり、
荷物を一か所に山積みにされてしまいます^^;
その後の開梱作業にもたくさん時間がかかって大変です。

 

荷物の名前
※できれば、ダンボールに品物名と部屋(リビングキッチン洗面所・・・)を書いておくと良いでしょう。
引っ越し先で、ダンボールをドカドカ一箇所に置かれるのは良くないです。
後で大変です。
引っ越し業者さんにキッチン居間風呂場洗面所・・・
というようにその場所まで運んでもらうと後で楽です!!

 

ポイント割れ物・食器類

 

 

食器類は、多少面倒であっても、
ひとつひとつ緩衝材で包み、割れないようにします。
緩衝材はプチプチや新聞紙を使います。
小さ目のダンボールに入れ、隙間には新聞紙やタオル等を詰めます。
自分でダンボールを持ってみて、
ガチャガチャと音がしないか確認しておいてください。
お皿は割れやすいですし、
お米はばらまきやすいので注意しましょう。

 

ポイントパソコン・テレビ・電化製品

 

電化製品の梱包は引越し業者が行ってくれますが、
付属のケーブルや、コンセントなどの付属品は、
自分でわかりやすくまとめておきます。
ケーブル関連は、混ぜてしまうと後で分からなくなってしまうので、
テープで目印をつけておきます。
パソコンを運ぶ

 

モニターを運ぶ時、コードが邪魔なので、ダンボールに入れます。
引越し準備【荷づくり】ダンボール、パソコン、モニター、プリンター、食器、皿、組み立て式家具

 

パソコンなどのデータは、
必ずバックアップをとっておきましょう。
引越し作業でパソコンが壊れた場合、
パソコン本体は補償されますが、
データは補償の対象外です。二度と戻ってきません。

 

ポイント組み立て式の家具・パイプハンガー等

 

組み立て式の家具は、解体が必要かどうかを確認しておきます。
業者さんが無料で解体してくれる場合もあります。
解体した場合は、組み立ての手順を確認し、
部品はなくさないようにしっかり管理しましょう。

 

 

チェック対象外の荷物は混入させない

 

 

引越しの運搬規約・保険対象外の荷物は混入してはいけません。
自分たちで運ぶか、別の専門業者に頼みましょう。

 

<運搬対象外となる荷物例>

現金・預金通帳・宝飾品・キャッシュカード・証券
骨董品・印鑑・楽器類・動植物・食品・危険物
その他扱いに特段の注意を要するもの

 

対象外となる荷物は、各社で違いがあるので、
必ず、“契約した会社”に確認しておいてください。

 

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