引越し当日、引越し業者はすぐに来てくれる?

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引越し当日、引越し業者はすぐに来てくれる?

引越しの契約を午前中のフリーで頼んだ場合。
フリーとは、引越し業者が都合がいい時間に来てもらうかわりに
料金を安くしてもらうプランのことです。
引越し代金が安くなるのは嬉しいのですが、
いつ来るか分からないので
ずっと立ち会わないといけないことになります。

 

 

よくあるのが、引越し当日に家主との立ち会いがあるというケースです。
部屋の現状を一緒に見て、
敷金の返還してもらうわけですね。
一応、家主との立会いまでに引越しが終わるよう
引越し業者にお願いすることはできます。
おそらくこのくらいの希望であれば、引越し業者は聞いてくれます。

 

 

朝一で引越し業者が来るとなると、おそらく08時です。
08時に引越し業者が来るとなると、09時には引越し荷出し完了します。
管理人の立会いが12時、13時くらいだとすると、
それまで待っている必要があります。

 

 

そうすると、引越し業者が先に引っ越し先(新居)に到着する可能性があります。
単身者の引越しだと、
その依頼者が新居に到着するまで、
鍵を開けて中に荷物を入れることができません。

 

こういった場合はどうしたらよいのでしょうか?

 

回答としては、引越し業者を待たせるのはまずいです。
管理人に相談して搬出が終わったら電話したら来てもらうとか、
引越し荷出し中に来てもらうよう協力してもらうのがいいです。
フリー便は、引越し業者のスケジュールに合わせる代わりに値引きされているので、
自分の都合になると、普通の引越し便プランになります。
どうしても割引を使いたいのであれば、
クロネコヤマトで言うと単身パックを使うと良いでしょう。
単身プランは各社あるので、
単身プランを使って、安い引越し料金にするといいです。

 

 

その他、フリー便を使うのであれば、
家族の協力を得て先に新居に行っていてもらうか。
荷物の到着が数日後でもいいと申し出てみるなど
あらかじめ相談することが大切です。

 

 

引越し業者が新しい引越し先に先に到着しないよう
早めに到着できるよう余裕を持ちましょう。
引越し業者を待たせるとフリー便の場合、料金が加算されることがあります。
新しい引越し先への移動は、自分自身で移動することになります。
お客さんが引越し業者のトラックに乗ることはありません。

 

 

引越し料金の支払いは前払い?後払い?

 

引越し代金を支払うタイミングですが、前払い、後払いどちらが正しいのでしょうか?

 

正解は両方です。

 

 

業者によります。営業が荷物を見に来て、
そこで契約を締結した場合、その場で、お金を支払うこともあります。
引越し作業が完了した段階で、
クレジットカードあるいは現金で払うこともあります。

 

 

引越し料金前払いのメリット

 

先に支払うと、引越しの当日に現金を持たなくて済みます。
引越し当日は結構わたわたします。
忙しいですし、荷物もたくさんあります。
混沌としますので、お会計は先に済ましておくのもいいです。

 

引越し当日、その場になって
「その内容は見積もりに入っていない」と言われないように、
契約前にしっかり営業と打ち合わせましょう。
クレーン料金、ダンボール・ガムテープ配布は○個までと言った約束は大事です。

 

 

引越し料金後払い(作業完了後)のメリット

 


後払いは作業が完了してからの支払いなので、安心です。
作業してもらった内容に対する支払いなので、
ムダがありません。

 

クレジットカード支払いを希望する場合、
事前にクレカ払い希望の旨伝えておいた方がいいです。
クレカ読み取り機をちゃんと持ってきてもらいましょう。

 

頼んでないことをされて料金が上がり後で揉めないよう、
契約時に営業としっかり話しておくことが大切です。
契約時に「見積書以外の料金は一切払いません」
を営業に伝え確認を取っておけば安心です。
「言ったことと違う」心配をなくせば、後払いはいい支払い方法です。
あとは、混乱する引越し当日に現金、クレカを失くさないよう気をつけてください。

 

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